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久保田一竹美術館 辻が花

お盆は山梨県に遊びに行きました♪かなてぃです。

そこで出会った美術館:久保田一竹美術館(ミシュランガイド2つ星獲得)

美術館にいっても、綺麗やこの画素敵だなぁなどの感想は持てるものの
どうやって見たらいいのかわからない…というのが美術館に行った時の正直な感想でした。

ただ、この美術館は私の中で違いました。

室町時代に隆盛を極め、友禅染めの出現などにより忽然と姿を消した
幻の染 技術「辻が花」
その「辻が花」の小裂に魅了された久保田一竹が
研究を重ねて独自の技術を完成させた「一竹辻が花」
この染色が、日本人の心を癒すというか…惚れ惚れする色遣いと技法で
ぜひ皆さんに見てほしいです・・
日本国内はもとより海外でも高い技術が評価されています。

まず、一竹美術館への入り口
インド古城に使用されていた数種類の扉を組み合わせた正門をくぐります。

正門をぬけると見える、日本風の庭園や、スペインのグエル公園のような形のギャラリーも私好み…(一枚目の写真参考)
一竹美術館は写真撮影NGだったので撮れませんでしたが
美術館内のカフェが最高です。
ほんとに行ってほしい!もういっかい行きたい!
ここに行く気で山梨県にいっても間違いがない!

と胸をはっていえる場所です。

久保田一竹について 辻が花について もっと知りたくなります。
美術館に行って、もう一度行きたい もっと知りたい と思ったこと
これまであったかなぁ…。

ぜひ、みなさんも行く機会がありましたら、ぜひいってみてくださいね!