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雑貨もカフェも♪ 寄り道が楽しい、本屋さん

寄り道が楽しい、本屋さん


本と雑貨が店頭に並ぶ本屋さん。お茶しながらのんびり読書を楽しめる本屋さん。
いろんな本屋さんをセレクトしました。
読書好きな方も、そうでない方も今度のお休みは本屋へGO♪

本、ときどき雑貨

広島蔦屋書店

本のある暮らしを充実させるべく「丁寧で豊かな暮らし」がコンセプトの「広島蔦屋書店」。暮らし・食・児童書・文具などのエキスパートであるコンシェルジュやスタッフたちがその時々の旬なテーマに基づいて企画した「フェア台」に並ぶ雑貨と書籍が見どころです。書籍に囲まれた特設キッチンで《旬な食材》の食べ方提案を行うなど、各種イベント開催を含め、豊かな暮らしに繋がる仕掛けがいっぱい。ワクワク感が掻き立てられる書籍や雑貨との出合いは、ライフスタイルをより豊かにしてくれるはずです。

本、ときどき雑貨-img

▲壁一面のインパクトある書棚。店内には約25万冊のあらゆる書籍が揃っています。

フェア台

▲フェア台に並ぶ書籍と雑貨は期間限定。様々なテーマで暮らしの提案をしています。

Haricot(ポーチ)

▲ココ・シャネルの愛したフランスのマリアケントやベルリンで買い付けた素材でつくられた色とりどりのポーチ。

HAMICO

▲口に入らない工夫のされたお子様用のかわいらしい歯ブラシ。





\ おすすめ本はこの2冊♪ /

花咲舞が黙ってない


あの人気キャラクターが活躍する痛快な最新作!

『花咲舞が黙ってない』
池井戸潤/著 740円+税(中央文庫)

スカッとする痛快な小説といえば、前作がドラマ化もされた、女性が大活躍するお仕事小説『花咲舞が黙ってない』。読みやすい連作短編ですが、実は全ては関連していて後半で面白さが更に大爆発します。あの半沢直樹も登場して活躍しちゃいますよ。


ユリゴコロ


圧倒的筆力で描ききった衝撃の恋愛ミステリー

『ユリゴコロ』
沼田まほかる/著 638円+税(双葉文庫)

ドロドロした小説もいいですよね。この本のキツイところは読み終わった後にあなたの倫理観をグラグラ揺さぶってくるのです。何が正しくて間違っているのかわからなくなるかもしれません。あまりにも深い過剰な愛はいとも簡単に狂気に変わりますからね。





《 広島蔦屋書店・DATA 》
広島市西区扇2-1-45/tel.082-501-5000 【営】8:00~23:00 【休】年中無休
https://store.tsite.jp/hiroshima/




家電×本屋の世界

エディオン 蔦屋家電

シームレスな店内にはあらゆるジャンルの書籍がレイアウトされ、用途ごとにディスプレイされた家電のすぐそばには、料理なら料理、健康なら健康といった具合に関連本が置かれています。オシャレな休憩スペースに腰を下ろし、コーヒーを飲みながら購入前の本を試し読み…そんな贅沢で居心地のいい時間を過ごせる空間は、もはや本屋とも家電量販店とも違う、オンリーワンな世界。モノを買うというよりも《ライフスタイルを買う》という言葉がしっくりくる同店に、本屋の未来形がありました。

家電×本屋の世界-img

店内イベント開催

▲クッキングライブやトークショーなど、店内で幅広いジャンルのイベントを開催しているのも特徴。

遠赤グラファイトグリラー

▲本格炭火のように食材を焼くのでうま味を逃さない!上部からの加熱で煙が出にくいので室内でも「煙」「油」「におい」を気にせず楽しめます。
税別29,800円(アラジン)

Fitbit

▲世界で最もスリムな継続的心拍計。あなたの健康的でバランスの取れた生活をサポートします。
税別15,800円(fitbit)





\ おすすめ本はこの2冊♪ /

一汁一菜でよいという提案


日本古来の食のスタイルを通して
多くのことが学べます。

『一汁一菜でよいという提案』
土井善晴/著 1,500円+税(グラフィック社)

料理研究家・土井善晴が、日本古来の「一汁一菜」を通して現代日本の食文化の見直しを提言する1冊。丁寧な日本語を用い、その表現がシンプルで美しい点も魅力です。


相手もよろこぶ-私もうれしいオトナ女子の気くばり帳


働く女性にうってつけの1冊です!

『相手もよろこぶ 私もうれしい
 オトナ女子の気くばり帳』
気くばり調査委員会/編 1,100円+税(サンクチュアリ出版)

女性のビジネスシーンに特化した本書は気くばりのコツが満載!社外・社内マナーがわかりやすく学べます。ただいま、女性向けビジネス書籍のコーナーも展開中。





《 エディオン 蔦屋家電・DATA 》
広島市南区松原町3-1-1 EKICITY HIROSHIMA/tel.082-264-6511 【営】10:00~21:00 【休】年中無休
https://edion-tsutaya-electrics.jp/hiroshima/




ゆったり本カフェ

本と自由

横川駅近くの路地裏にひっそりと佇む、カフェバーを併設した古書店「本と自由」。広島で長年書籍販売に携わってきた店主がセレクトした、小説・美術・音楽・映画・サブカルチャーなど普通の本屋では見かけない顔ぶれの本がズラリ。所狭しと並んだ中古の本と、小さなギャラリースペース、そして店内のカウンター席は6人も入れば満杯になってしまう、なんだか居心地の良い不思議な空間です。お気に入りの本を片手に店主と話す時間が、本の世界をさらに広げてくれます。

ゆったり本カフェ-img

▲約5000冊の本が並び、100円から販売。また、買い取りも行っています。店内では、写真展やライブが行われることも。

目印の立て看板

▲ふらっと寄って、本の世界を静かに堪能できる隠れ家のようなお店です。目印は、小さな立て看板。

コーヒー

▲カフェスペースでは、コーヒーやジュース、ビールにワインなどをキャッシュオン形式で利用できます。





\ おすすめ本はこの2冊♪ /

創作


だから面白い!作者不明の謎の本

『創作』
1,300円※税込(円盤)

高円寺にある「円盤」というレコード屋の店主・田口さんが偶然拾った日記を書籍化したもの。昭和を生きたひとりの文学青年の無作為な日記を読み進めると、ヤバイものを見つけた、という最初の興奮とは違う、文学作品を読み終えたときのような、心に軽く残るシコリと爽快さを感じます。広島での入手はここのみ。


築地魚河岸ブルース


イカした佇まい。働くオヤジが主役です。

『築地魚河岸ブルース』
写真/沼田学 巻頭テキスト/戌井昭人
2,000円+税(東京キララ社)

移転問題でクローズアップされ続けている東京の台所・築地で働く人たちを切り取った「いい顔のオヤジ満載」の写真集。本をめくるたびに、働く男のチカラや色気が伝わってきます。発売数日で初版は売り切れ重版出来となった、話題の写真集です。





《 本と自由・DATA 》
広島市西区横川町3-4-14/tel.082-233-9239 【営】14:00~23:00 【休】月曜
※Facebookあります


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